「片手持ち」でも「肩掛け」でもラクに持てる。可搬性アップ!
新・コンパクトボディ
設置面積従来機比88%!丸みをおびたカバー形状。
よりコンパクトになり、置きやすくなりました。カバーも持ち運び時の身体への負担を軽減する形状です。



取り外し自在のショルダーベルトも装備。
階段や狭い場所でもラクに持ち運びができるよう、ショルダーベルトも装備しています。幅広・スポンジ入り、身体に優しい「肩パッド」付です。



エア追従性アップ!従来機の約1.5倍※当社調べ
自信のエア量でハンディもパワフル
【作業条件】
- 使用機械:HV-R41G5
- 使用ねじ:PS3828MW
- エア取り出し圧:2.3MPa
- 打ち方:1.5本/秒
- 母材:SPF
- 上材:12.5mm石膏ボード
- 本数:1コイル100本
- インターバル:30秒
- 使用推奨圧:下限圧1.8MPa(HV-R41G5推奨最低圧)
※作業条件によって作業量が変わる場合があります。

すべての圧力レンジで、従来機より静かに※当社調べ
こだわりの静音設計で実現
新モータにより回転数を低減し、静音化を実現しました。

モータとタンクの締結部にダンパを設ける構造で、振動の伝わりを抑えます。

AIモードで、最高圧まで自動切替!
「ムダの少ない運転」で、必要な分だけエアを溜める自動制御運転(PAT)
今までは・・・
エア不足を補うため、エア量が必要でない作業でも、常にタンク内圧が高めの設定になりがちでした。
AIモードは・・・
エア消費量に応じて自動で、モータを停止・再起動させるための設定圧力を変動させます。

片手持ちでも本体が安定して持ちやすい。折り曲げて収納もできる
新・可倒式ハードグリップ!(PAT.P)


その他の特長
操作パネル刷新!

- タンク内デジタル表示
- (エラー表示・電圧警告表示・オーバーヒート表示)
- 運転モードLED
- 運転モード切替スイッチ
- 点検LED
- 異常LED
- ブレーカー落ち軽減LED
- ブレーカー落ち軽減スイッチ
- 電源スイッチ
消音エアフィルタを標準装備
エア抜き時の排出音を軽減します。
3芯プラグを採用
ポッキン式プラグのため2芯の現場でも3芯の現場でも使用できます。
動画
【よりコンパクトに!】エアコンプレッサ「AK-1301E(8L)シリーズ」発売
【職人さんに聞いてみた!】「AK-1301E(8L)シリーズ」を使ったリアルな声
仕様
寸法(高さ×幅×長さ) 375×425×316(mm)
質量 14㎏
圧力制御範囲 静音モード ON圧 約2.5MPa OFF圧 約3.0MPa
AIモード ON圧 約2.5MPa~約3.9MPa OFF圧 約2.9MPa~約4.4MPa
ハイパワーモード ON圧 約3.9MPa OFF圧 約4.4MPa
モータ ブラシレスDCモータ 1,300W
使用電源 AC100V(50/60Hz共用)
気筒径×行程×気筒数 1段側 φ60mm×28mm×1 2段側 φ40mm×10mm×1
リリーフバルブの設定圧力 約4.8±0.1MPa(エアタンク部)
ハイパワーモード運転時 AIモード運転時 静音モード運転時
負荷電流値 最大15(A) 最大15(A) 最大12(A)
回転速度 最大2,450回転/min-1 最大2,450回転/min-1 最大1,400回転/min-1
AD吐出量 ※1 194L/min(2.5MPa時) 194L/min(2.5MPa時) 111L/min(2.5MPa時)
FAD吐出量 ※2 90L/min(2.5MPa時) 90L/min(2.5MPa時) 48L/min(2.5MPa時)
※1AD吐出量(エア・ディスプレスメント):行程容積と定格回転数から求めた理論値
※2FAD吐出量(フリーエア・デリバリ):容積形圧縮機の試験規格 ISO1217(JIS B 8341)による測定値
注意事項
11Lタイプのコンプレッサとは違い、ハンディタイプのコンプレッサになります。
※高圧兼用タイプになります。